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初読み

薄闇シルエット薄闇シルエット
(2006/12)
角田 光代

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2009年初読み。

子供の冬休みが終わって、一人の時間が復活したので、久し振りに本を読みました。
基本的に小説は図書館で借りる派なので、新作はなかなか順番が回ってこないんだよね(でも東野圭吾の新作が1番!の経験もあり)。
この時も借りたい本がなくてね。
好きな作家の本や、評判になっている本は予約をするんだけど、行き当たりばったりで図書館に行く時の本を決めるポイントは、まずは作家名。そしてタイトル・装丁。
で、初めの1文と途中を少し読んでピンときたのを借りてます。

この本は装丁が素敵だなぁと思ったんだけど、以前に直木賞受賞をした作品を読んで挫折寸前だったので、期待せずに読んだら…
やはり合いませんでした(笑)

まず一人称で書いてあるのが苦手。
登場人物の言葉がよく言えば今風。でも小説としてはどうなの?
主人公が同世代で独身でグダグだした性格なのも、共感できない原因かも。
ところどころグッとくる話やセリフもあるんだけどね。

けっこうAmazonとかでは評判いいんだよねぇ。
私の感性がヘンなのかも?

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